今流行のWEB制作のデザインは?

なんといってもレスポンシブデザイン

2007年に某社がアメリカでスマートフォンを発売し、2008年に日本にも上陸して以来、あっという間に普及してスマートフォンからWEBサイトにアクセスする人が増加していきました。そして、あっという間にWEBサイトへのアクセス端末の内訳データではPCからアクセスする人を上回るようになり、今や大概のサイトの訪問者は6割から7割がスマホからのアクセスで占められています。そして、そんな動きを察知してサーチエンジン分野で世界の大手である某社は、今後、スマートフォンからアクセスしたときのスマホレイアウトが用意されていないサイトの検索順位を少しずつ下げていく方針を発表しました。そのため、CMSを選ぶ際は訪問者の端末に合わせて最適なレイアウトでページを表示する「レスポンシブデザイン」に対応しているかよく確認する必要があります。

タブレットユーザを意識したミニマルデザイン

スマートフォンとタブレットの普及の進行はとどまることを知らず、一部ジャンルのサイトを除いて、これからもまだまだPC端末からPC向けサイトにアクセスする人は減っていくだろうと予想されています。そんな中、注目されているのがPC端末からアクセスする人のことは思い切って気にしないことにし、スマートフォン・タブレットからアクセスしてくれる人のだけ考えたデザインにしていくという形です。具体的にはタブレットではスマホ向けサイトだけでなくPC向けサイトもある程度楽しめますが、PCよりタブレットの性能が低いとPCサイトの画像が重いなどの理由でユーザが離脱してしまう恐れがあります。そのため、PCサイトも出来るだけ装飾をなくした「ミニマルデザイン」にリニューアルするWEBサイトが増加中です。

web制作会社とは、様々な会社や個人から依頼を受けて、ウェブサイトを作る会社のことです。会社によってはそのウェブサイトの運営も兼ねて行っています。